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Apple Watch 買ってよかったって話

AppleWatchとは...

Apple Watchとは...

Apple WatchはApple社の腕時計型デバイスです。初代Apple Watchは2015年に発表され、スマートウォッチユーザーの半分近い人がAppleWatchを愛用しています。さらにスマートウォッチ使用者の6割超えが2019年以降に購入。
スマートウォッチは今まさに広がりを見せているデバイスなのです!
(データ: MMD研究所「2021年スマートウォッチに関する利用実態調査」による)

反対派の僕が購入したワケ...

反対派の僕が購入したワケ...

かつてはAppleWatch反対派だった...

当初の僕はAppleWatch反対派でした。スマホで十分じゃん...そのように思っていました。
この気持ちは僕の過去のツイートからも溢れ出しています。

こんなの偏見の塊です。決して好ましいことではありません。
しかし、少なからずAppleWatchへの疑問が拭いきれない人はいるのではないでしょうか?

自分自身を大切にしたかった〈ストレスからの解放〉

スマホと向き合う日々...

私はスマホが苦手です。
スマホを開いた際、不必要な通知や連絡に意識を向ける必要があります。

例えば学校や職場からのメールを確認するためにスマホを開いた際、友人から不在着信が入っていることがあります。
しかし折り返しの電話をすると、実は食事のお誘いで上手な断り文句を考えなければなりません。
他にもお得なクーポンの通知が来ていることがありますし、気になるニュースが飛び込んでくることも。
気づいたら想定よりも多くの時間をスマホに割いているのです。

こんなはずじゃなかったのにな。幾度となくそんな思いをしたことがあります。

風邪が流行する季節はスマホを開くのにマスクを外さなければなりません。

スマホとストレスからの解放。AppleWatchにかける期待は僅かなものでしたが、購入を決断しました。

スマホから解放されたかった...

買う価値あるの?

買う価値あるの?

AppleWatch はニッチな存在

Apple WatchはAppleデバイスを結びつけるニッチなデバイスであることは意識した方が良いでしょう。

iPhoneやAirPodsのように生活に欠かせないものなのかと言ったら違います。

Appleデバイス同士を結びつけたり、Appleデバイスとあなた自身を結びつけるものなのです。
ニッチであるとともに、唯一無二の存在でもあるのです。

メリット

移動に便利!もちろん支払いも!

AppleWatchにはSuicaを追加することができます。改札でカバンやポケットからICカードやスマホを取り出して...などという手間が大きく省けます。
しかもiPhoneとApple Watchの両方に履歴が残るため、後から明細等を確認することが可能です。
またそれだけでなく、クレジットカードやnanacoカードなども追加することができるので支払いの時に財布や携帯を探しだす必要がありません。

静かに、しかも確実に、通知をお届け。

これがAppleWatchの全てと言っても過言ではないでしょう。
通知音が鳴らせない環境下でも、絶対に連絡を逃せないことがあります。
AppleWatchは音を鳴らすことなく、振動のみで確実に通知を受け取ることができるので非常に便利です。

安心の防水防塵!

腕時計は頻繁に外すものではありません。しかし腕や手は我々の貴重なツールです。だからこそ腕時計は常に危険と隣り合わせ。
手を洗ったり、洗い物をしたり、時には庭のガーデニングも...その度に腕時計を外すのはストレスです。
AppleWatchは50mの防水性能とIP6X級の防塵性能があるため、ストレスなく水回りや庭周りの作業をできます。

あなただけの一本に〈カスタマイズが無限大!〉

スマートウォッチならではの機能の一つである、デバイスのカスタマイズ。
AppleWatchでは文字盤はもちろん、アプリ配置、通知の動作、iPhoneとの連動まで様々なカスタマイズが可能です。
あなたのライフスタイルに合わせて、あなただけの一本に仕上げましょう!

Smart(小型)でSmart(賢い)

これがスマートウォッチの全てでしょう。
しかしAppleWatchは皆さんの期待を遥かに上回ります。

デバイスをつけて歩いていると歩行時独特の揺れや振動を検知して、歩行ワークアウトの通知が届きます。

常時点灯表示では、腕をおろしている時は画面が薄暗くなり充電の消費を抑えます。ただし時間を把握できる十分な明るさは確保されているため、大切な人と食事中に目線だけをちらと腕時計に逸らすだけで時間を確認することができます。

デメリット

使いこなさなければただのアクセサリ同然...〈Androidとの互換性が低い〉

デメリットは、ユーザーに使いこなす技術が求められる点です。
そのため互換性の低いAndoroidユーザーには不向きかもしれません。


このようにAppleWatchはコンパクトなボディながらもその分ユーザー自身に求められるものがあります。

覚悟や決心などというと購入意欲が半減しそうですが、デバイスの良さを最大限引き出すためのポイントの一つと言えるでしょう。

在宅が多い人は購入を控えるべき?

電車に乗ることも少ないし、外出することも少ないから買わない方が良さそうだね...

あなた

そんな方も多いでしょう。コロナ禍で一気に普及した在宅ワーク。家を出る機会が大きく減りました。しかし結論からいうと...

外出が少ないからこそ手にすべき!

というのもAppleWatchは常にあなたの行動をサポートしてくれます。
デスクワークが断続的に続くと時間を忘れてしまい、気づいたら大きな疲労感を抱えてしまいます。本デバイスは、そろそろ立ち上がってみては?などと気分転換の提案をしてくれるので、過度な疲労の予防に繋がるでしょう。
また、ずっと家に篭るのも無意識のうちにストレスを感じます。ワークアウトの機会の提供などを通してあなたが常にベストな状態を保てるよう手助けしてくれます。

どのモデルを買うべき?

どのモデルを買うべき?

モデル概要

最新型のApple Watch Series7では主に3シリーズが展開されています。
①アルミニウムケースモデル
②ステンレススチールケースモデル
③チタニウムケースモデル の3種類です。
おおよその値段は順に
①6万円前後②8万円前後③10万円前後となっています。

アルミニウムケースモデル(Series7)

最も手が届きやすい価格である当モデルは幅広いユーザーに愛用されています。
Series7は画面サイズが従来より大きくなったことでシームレスな操作が可能になりました。

ステンレスケースモデル(Series7)

ステンレススチールケースモデルは強い耐久性を備えています。
ガラスはサファイヤガラスを使ってあるため傷がほとんどつきません。

チタニウムケースモデル(Series7)

Series7の最上位モデルであるチタニウムモデルは耐久性の向上と軽量化の両方を実現。
その分高価になっています。
チタニウムケースモデルは高額すぎてAmazonでは取り扱われていないため、Apple公式サイトをご確認ください!

3モデルを比較

シリーズケースオススメ度価格メリットデメリット備考
Series7アルミニウム5万円〜価格がお手頃
GPSモデルの展開あり
耐久性に不安Ion-Xガラス(強化ガラス)
ステンレススチール8万円前後バランス型
鏡面加工で高級感あり
GPS+Cellularモデルのみの展開サファイアガラス
チタニウム10万円前後高級感と耐久性の両立GPS+Cellularモデルのみの展開価格が高価
Amazonでの販売なし
サファイアガラス

欲しいけど手が出せない方はこちら!

上述の3モデルはいずれも6万円以上するため購入には大きな抵抗があります。現実的ではないという判断を下す方も多いでしょう。
そんな方には以下の2製品をオススメします!

Apple Watch SE

SEモデルは廉価版モデルとして2020年に発売されました。
Apple Watchの大きな壁であった価格の問題。
初代Apple Watch発売から5年目にして大幅な価格の低下を実現しました。

Apple Watch Series 3

Series3は2017年に発売された最も古いモデルです。Series5やSeries6は姿を消したのに、なぜ未だに販売されているのかさっぱり分かりません。SEモデルの登場により今後早いうちに姿を消すと予想されます。

廉価版モデルを比較

シリーズケースモデルオススメ度価格メリットデメリット備考
SEアルミニウムGPS3万円前後低価格耐久性が低い常時表示機能なし
GPS+Cellular4万円前後スマホなしでも
モバイル通信可
耐久性が低い常時表示機能なし
Series3アルミニウムGPS2万円前後低価格画面が小さい
耐久性が低い
近くサポート終了の可能性有

全モデルを徹底比較

シリーズケースモデルオススメ度価格メリットデメリット
Series7アルミニウムGPS5万円前後安心の最新モデル耐久性に不安
GPS+Cellular8万円前後スマホなしでも
モバイル通信可
耐久性に不安
ステンレススチールGPS+Cellular8万円前後

・耐久性が高い
・スマホなしでも
 モバイル通信可

少々重い
チタニウムGPS+Cellular10万円前後・耐久性が高く、軽い
・スマホなしでも
 モバイル通信可
高価
SEアルミニウムGPS3万円前後低価格耐久性が低い
GPS+Cellular4万円前後・スマホなしでも
 モバイル通信可
耐久性が低い
Series3アルミニウムGPS2万円前後低価格・画面が小さい
・近くサポートが終了する
 可能性も

実際に使ってみた感想

実際に使ってみた感想

これまで反対派だった私が購入したモデルは、Apple Watch Series7 ステンレススチールモデルです。

え...廉価版モデルを買ったんじゃないの?

あなた
涼華

確かに迷いました。
しかし簡単に傷つくのは嫌でした、購入に至った1番の理由はApple Watchを使いこなしてやるという強い決心です。

設定が簡単!

開封直後、本体設定に対する不安が頭をよぎりました。
こんな小さい画面でどのように設定するのだろうか...

しかしiPhoneを近づけると自動でペアリングが完了!
操作に慣れたiPhoneの画面でスムーズに設定を進めることができました。

文字入力が正確!

これは本当に予想外でした。
Apple Watchでは文字入力することはないだろうと思っていたのですが、文字入力が確実なのです。
文字を打つ頻度は少ないものの、必要なときに確実にメッセージを送ることができます。

マイクを利用した音声入力も手軽なのでこちらも重宝しています。

Apple Watch ...こりゃあいいわ!

上述のようにAppleWatchには様々な機能が搭載されています。
僕のライフスタイルには適応した機能は ①モバイルSuica ②リマインダーの設定 ③ワークアウトでの利用 の三つです。
特にワークアウトはAirPodsとの兼用で大きく変わります。

何度も言及しますが、Apple Watchはニッチなデバイスです。
他にも数えきれないほどの恩恵を受けています。


まとめ

まとめ

ご一読いただきありがとうございました。

理由は何か一つで十分だと思います。
通勤用Suicaに...ワークアウトを充実させるために...文字盤を変えて気分を変えたい...
僕のようにストレスの解放などという抽象的な目的でも構いません。

皆さんの中にあったAppleWatchに対する疑問が少しでも解消されていたら嬉しいです。

For Your Better Life, with Apple Watch!

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今回購入した関連製品

サードパーティ製バンド

バンドは本体に付属しているが、使用用途に応じて使いたかったためバンドを購入。
Apple 純正バンドは高額すぎるので、Amazonがオススメ。一切の問題なく使用可能。
本体付属のバンドループはワークアウト用に、レザーデザインはカジュアル用に、金属ループは手軽に着脱できるため仕事用に購入。

画面フィルム

念には念を。思い切って単体での装着を考えたが断念。
フィルムのみであれば外観に支障をきたさないため購入。5枚入りで大変お得。

ポータブル充電器

付属の充電ケーブルは長さが約1mほどあるため、何かと場所をとられる。
PCの充電端子を使う際にもケーブルが煩わしかったので迷わず購入。買って正解。

  • この記事を書いた人

涼華

こんにちは、涼華です★ 皆さんのエネルギーになる情報を微力ながら丁寧に発信していきます。

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