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人間関係で迷った時に必要な3つの思考

はじめに...

こんにちは。
このページを読んでいるあなたは何かしらの人間関係でお悩みでしょうか?
もしそうであれば、本記事が少しでもお役に立てると嬉しいです。
ぜひ参考にしてください。

そもそも人間関係で生じる迷い・悩みとは

そもそも人間関係で生じる迷い・悩みとは

悩みの直接的な原因を考える

人間関係で生じる悩みの直接的な原因はどこにあるでしょうか?

相手から嫌悪感を抱かれている

極論でありながらこれが結論であり終着点です。あなたを悩ませる状況になったのは様々な要因が考えられます。
しかし人間関係で悩んでいる全ての方は、結局のところ相手からの嫌悪に悩んでいるのです。

むむむ...でも私はあの人のことが一方的に嫌い...
だけど仕事上関わらなくちゃいけない。

あなた

そのようなパターンもあるでしょう。この場合は、相手にあなたの負の感情がバレることによって相手方から嫌悪されるのを恐れているのです。全ての人間は自分自身が誰よりもかわいいのです。嫌われることを恐れます。
このように直接的な原因は相手からの嫌悪(その可能性)にあるのです。

根本的な原因は考えない

原因を深堀りしてもラチが開きません。
いつも元気なあなたを悩ませているくらいの大きな原因なのですから、様々な事象が複雑に絡まり合っているに違いありません。
くれぐれも深堀りしてはいけませんよ。砂遊び用の小さなスコップで二、三回掘った感覚があったらそれで十分。
軽く原因を探ってみて見つかりそうになかったら、すぐに追求するのを諦めましょう。
上述のように、直接的な原因は相手からの嫌悪にあるのですから。

原因へのアプローチのコツ

三つの思考法

三つの思考法

相手を蔑み正当化する

相手を蔑むことは一般に好ましいことではありません。
もちろん蔑んだ想いを伝えてはいけませんし、伝える必要は一切ありません。
しかし考えるのは自由。自分自身の中で相手を蔑むことはいくらでもできます。

重要なポイントがあります。
それは私自身という貴重な存在を失うことになって可哀想だなと考えること。
自分の長所を思い起こし、相手と自分自身が関わることによって相手が得ていた(得る可能性のあった)メリットを考えてみましょう。
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考えましたか?
あなたという存在を失うことになった相手はなんとも哀れではありませんか。

何かを失わなければ得るものはない

世界中の人全員と仲良くすることは可能でしょうか?
あの有名な芸能人でさえ、交友関係は限られます。ただ一方的に顔や存在を民衆に認知されているだけであって、相互での交友関係は限られるでしょう。人間何事にも限界があります。交友関係が広い・狭いは僅かな誤差なのです。
いまあなたが悩んでいる人間関係のきっかけになった人物。もし仮に関係がなくなったとしても、すぐに新しい人が現れるでしょう。

なるようになると言う考え方

まるで運命論や精神論のようなので、この考え方は推奨したくありません。
しかし私自身この考え方に幾度となく救われてきました。
死にはしない、なるようになるさ。全ての悩みは時間が解決してくれます。

また人間関係の悩みは、お互いの僅かな誤解が距離感のズレを生んでいることが多いです。

関係修復について

関係修復について

関係修復の必要性

人間関係に不協和音が生じると、誰でも関係修復を夢見ます。
確かに、雨降って地固まるとも言いますし、関係修復を早期に実現してお互いに前を向いて過ごした方が良いでしょう。
しかし相手によってはその度合いを考えなければなりません。

明らかに相手に非がある場合は、相手の様子を伺う必要があります。
相手に謝罪や反省の色は見えますか?何かしら模索している様子が見られるのであれば、こちらからも距離を縮めてみましょう。

お互いに非がある場合は、思い切ってこちらから関係修復に踏み切るのも一手です。プライドや価値観が許さないのであれば、相手の動向を伺いましょう。しかし少なくともあなたにも妥協は必要。お互いに歩み寄れるといいですね。

関係修復のタイミング

何事もタイミングは非常に重要です。
タイミングが早すぎると図々しいと思われかねませんし、タイミングが遅すぎると関係修復が困難になります。
トラブルの原因によって期間はそれぞれですが、基本的に1ヶ月を過ぎると遅いかもしれません。

相手の性格、トラブルの原因などをしっかりと観察してベストなタイミングを見つけましょう。
くれぐれも考えすぎないように。
安心してください、なるようになりますよ。

関係修復の方法

関係修復には様々な方法があります。
少し古典的ですが手紙で想いを伝えるのも一手。
しかしこの方法は比較的深刻なトラブルに用いることが多いです。

SNSなどを通じてメッセージを送信するのも良いでしょう。
いきなり長文を送ると相手を驚かせる可能性があるので、メモ帳などをスクショして送るなどの配慮が必要です。

一番ベストな方法は、自然と何事もなかったように距離を縮めること。
仕事や用事を装って何気なく接近する方法も立派な一手です。

まとめ

いかがだったでしょうか?
人間関係は非常にデリケートなもので、無意識のうちに神経を使ってしまいます。
少しでもあなたの心が軽くなったのであれば幸いです。

ココがポイント

  • 原因は相手からの嫌悪、深掘りしない。
  • 自分の長所を考え、相手を蔑む
  • 何かを失わなければ得るものはない
  • 死にはしない。なるようになる。
  • 関係修復のタイミングと方法
  • この記事を書いた人

涼華

こんにちは、涼華です★ 皆さんのエネルギーになる情報を微力ながら丁寧に発信していきます。

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