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新AirPodsでワンランク上の音楽体験を。

AirPods3ってなに?

AirPodsはAppleが販売しているワイヤレス型イヤホンです。AirPod3はその第3世代にあたり、今年10/26に発売されました。
私を含め、コアなApple愛好家はにとってはずっと待ち侘びていたため製品だったため、発表と同時に購入した方も少なくないでしょう。

今までのAirPodsと何が違うの?

全てのモデルを機能・価格から比較

歴代AirPodsとの違いを比較します。

 バッテリー
(1回の充電)
外観ノイズキャンセリング空間
オーディオ
防水価格
AirPods最大5時間の再生時間、
最大2時間の連続通話時間
××生産終了
(中古のみ)
AirPods2
(AirPods第2世代)

最大5時間の再生時間、
最大3時間の連続通話時間

×××約17,000円
AirPods Pro

最大4.5時間の再生時間
ノイズキャンセリングと外部音取り込みモードをオフにした場合は最大5時間)
最大3.5時間の連続通話時間


(外部音取り込み可)
約30,000円
AirPods3
(AirPods第3世代)

最大6時間の再生時間(空間オーディオを有効にした場合は最大5時間)
最大4時間の連続通話時間

×約23,000円

このようにAirPods3は、AIrPods Proからノイズキャンセリングの機能を差し引いたモデルだと説明して良いでしょう。充電持ちに関してはどのモデルよりも長いため、機能面に関して劣るものはありません。

AirPods2とAirPod Proって別物?

よくこういった意見を目にします。

友人

え!AirPods2ってノイズキャンセリングできるんじゃないの?

これはよくある勘違いです。
発売年を遡ると分かりやすいでしょう。
AirPods(第1世代)〈2017年〉→→AirPods(第2世代)〈2019年3月〉→→AirPods Pro〈2019年10月〉→→AirPods(第3世代)〈2021年〉
AirPods (第2世代)の変更点はバッテリーの向上とワイヤレス充電の対応のみに留まりました。外観などは一切変化がない、いわばマイナーチェンジだったのです。ノイズキャンセリングや外部音取り込みの機能はAirPods Proのみなので注意が必要です。

買う価値はある?

メリット

インナーイヤー型の復活!

インナーイヤー型??
そんな方も少なくはないはず。
インナーイヤー型イヤホンとは、耳に挿入する部分にゴム製の密閉機構が装着されていないイヤホンのことを指します。Appleは長年EarPodsを筆頭にカナル型イヤホンを主流にしてきました。デザインは耳の構造を念密に計算され、ユーザーから装着時の違和感を解放していたのです。
しかしAirPodsProの発表以降、一部ユーザーの間でApple社のインナーイヤー型イヤホンの撤廃が噂されました。
今回発表されたAirPods3は待望のインナーイヤー型イヤホンであるため、再びAirPodsブームが再燃するでしょう。

防水機能の追加!

個人的に待ち侘びていた機能がようやくAirPodsに追加されました。
これまでのAirPodsには防水機能が搭載されていなかったため、スポーツなどの発汗時には常に不安があったのです。
ランニングしながら音楽を聴きたい!そんな方には特にオススメの機能です。

アクティブな音楽体験が可能に

ステムが短くなった!

これまでのAirPodsは耳からでる部分(ステム部分)が長く、”うどん”と揶揄されることがありました。
AirPodsは目立つから付けれなかったという方も少なくないはず...
今回のAirPods3はステム部分が大幅に短くなり、AirPodsProと同じ外観に!
一切の違和感を出すことなく、他の人の目を気にせずに音楽を楽しむことができます。

接続が簡単

これまでのAirPods同様、ケースを開くだけで接続が可能です。
iPhone,iPad,MacなどのAppleユーザーは接続時の手間やストレスを大幅に省くことができます。

空間オーディオの追加!

空間オーディオは音楽に音の奥行きを持たせてくれます。まるでアーティストを目の前にして演奏を聴いている気分です。
ヘッドトラッキング機能では、イヤホンを装着していても再生中のデバイスの方向から音が聞こえます。

デメリット

ノイズキャンセリングが使えない...

AirPods3のただ一つの欠点。
それはノイズキャンセリングが使えない点でしょう。
ノイズキャンセリングは電車や雑踏の中の騒音時はもちろん、外部音取り込みモードでは音楽を聴きながら意思疎通を図れるため、非常に重宝される機能です。
AirPods3にはそういった機能が追加されていないため、注意が必要です。

逆に言えば、AirPods3の欠点はただこれだけです。
”ノイズキャンセリングなんていらないよ”という方は、もはや買わない手はないと言ってもいいでしょう!

実際に使ってみて...

音質が良い!

驚きました。音質が良すぎる...
というのも重低音がしっかりしているので、楽曲に深みと奥行きがもたらされます。
これにとどまらず、空間オーディオの機能もあるなんて...買って後悔することはまずないでしょう。

空間オーディオでワンランク上の音楽体験を。

汎用性が高い!

まず最初はランニングに使ってみました。
風を切る音はしっかりと遮断しつつも、車や電車、踏切の音はしっかりと聞こえます。
音楽はしっかりと聴こえる上に外部の音も十分に聞こえるので周辺の状況を確実に把握できます。
使用後は濡れたタオルで軽く拭くことで清潔な使用が可能です。AirPods Proにあったイヤーチップがないので清潔に保ちやすいでしょう。
このように AirPods3 はワークアウトにはもってこいのイヤホンです。
※あまりにも大音量で聴くと危険ですのでご注意ください。

ワークアウトに...

寝る前のネットサーフィンにも使ってみました。
サードパーティ製のイヤホンやAirPods Proは装着部にゴムチップがついており、寝返りの際に耳が圧迫され非常に不愉快でした。
イヤホンが痛くて動画に集中できないなんてことは一切なくなります。実際に筆者自身もついつい装着したまま寝落ちして、朝を迎えてしまいました...

つけているのを忘れて寝落ち...

デザインがクール!

左から順に AirPods Pro, 新AirPods, AirPods(第2世代)

ステムが大幅に短くなったことにより、新AirPodsは大変コンパクトになりました。
装着してもステム部分が目立たないため非常にスタイリッシュです。
操作はAirPods Proと同様に、ステム部分をつまむことでより直感的な操作が可能になっています。

ワイヤレスイヤホンによっては、耳に石を入れているのかっていうくらい目立つ製品もある中、今回のAirPodsは非常にコンパクトで快適です。

まとめ

ご一読いただきありがとうございました。
たかがイヤホン。されどイヤホン。
iPhoneユーザーの方には特におすすめしたいのがこのAirPod3です。
研ぎ澄まされたデザインと機能はあなたの生活を充実させてくれること間違いありません。
For Your Better Life, AirPods3!

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まとめ

  • 防水機能の追加でスポーツしながらの音楽体験が可能に!
  • 空間オーディオの追加でワンランク上の音楽体験を。
  • インナーイヤー型の復活・ステムの縮小で違和感なくスマートな装着感。
  • この記事を書いた人

涼華

こんにちは、涼華です★ 皆さんのエネルギーになる情報を微力ながら丁寧に発信していきます。

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